合同会社バックアップ

UI/UX コンサルティング

アプリの UI/UX には多くの “型” があることをご存じですか?

PC サイトに比べると、スマホアプリはパッと見の印象で「見たことのない斬新なデザイン」は少ないといえます。しかし、大きな差がない分、細かい部分の設計ミスやデザインの違和感でユーザー体験に差がつきます。

当社では、200 社を超える開発支援実績から導き出した、“型” を外さない UX/UI を提案させていただきます。目先の使いやすさだけではなく、ユーザー体験や企業の利益など、「三方良し」を意識して設計いたします。

運用中のアプリに対するレビューだけでなく、現在アプリを新規で企画中という企業様に対して新規で画面設計をご提案することも可能です。まずは一度お気軽にご相談ください。

topイメージ

※上図はサンプルです

たとえばこんな視点でレビューを行います

iPhone アプリ黎明期からの開発実績があるので、「この UI はあの有名アプリで実装されてから普及している」といった業界の歴史も踏まえたノウハウをお話できます。

もちろん、制作会社であるため現在アプリを担当しているベンダーが対応しづらい、動きが遅いといった際は改修まで承ることも可能です。

Concept
UI/UXが重要な理由
01
そもそもアプリを持つ意味とは?
企業が自社アプリを持つ理由の中でも「継続的に顧客との接点を築きたい」という声は多いです。しかし、単なるメールマガジンや LINE@ の代替手段としては、iOS/Android アプリの構築・運用は支払うコストが高くないでしょうか?

ただ情報を配信し続けるだけであれば、LINE など別のプラットフォームを活用するほうが投資対効果は高くなる可能性すらあります。せっかく自社アプリを運用するのであれば、本来のネイティブアプリの強みである「顧客のロイヤルティ向上」「LTV 向上」まで成し遂げてほしいと当社は考えています。
02
アプリの定着率は UI/UX で差がつく
たとえば一般的なニュース・メディアアプリのダウンロードから 3 日後のユーザー維持率を見ると、平均値は 18.84% に留まります。 一方、上位 10% のアプリとなると、平均 30.19% まで高まります。

UI/UX を磨き続けているアプリは広告効果も高くなる一方で、“型” を押さえていないアプリではアプリ内のコンテンツ配信や宣伝施策も「穴の空いたバケツに水を注ぐ」状態になってしまいます。

(データ及び画像出典:Appsflyer,国内の iOS 数値を参照)
03
アプリ業界の情報は限られている
アプリ事業で成功している企業は Web に比べて少なく、専門の運用・グロースチームが愚直に A/B テストを繰り返しながら細かく改善を続けています。それゆえオンライン上などに情報が公開されることも少なく、初めてアプリ事業を行う企業が独力で欲しい情報に辿り着くには手間がかかります。

当社は iOS 3 の時代から多くの企業の開発支援をしつつ、アプリで成功している企業のメンバーに副業として参画してもらうなど、UI/UX の “型” を外さない設計ができるように尽力しています。もし運用改善・改修において頼れるパートナー企業がおらずにお困りの際はぜひ一度お気軽にご相談ください。