株式会社バックアップ

Interview

学校法人郁文館夢学園様

アプリ導入の背景
  • 「夢教育」運用の要として紙の手帳を使っていたが、スマホ世代の生徒たちにとってもっと身近で使いやすいツールにしたいという想いがあった
アプリ導入による成果
  • メインとなる「夢手帳」の機能に加え、お知らせ・マニュアル・時間割なども追加でき、利用価値の高いツールになった
  • アプリ化により生徒の日常に定着し、日々の振り返りを行う生徒が増えた

聞き手:BackApp 広報担当:今村


ID学園の名前に込めた想い

「ID学園」の「ID」は、母体である「郁文館ドリーム(Ikubunkan Dream)」の頭文字、そして「アイデンティティ」を意味しています。一人ひとりの個性を日本一大切にする学校でありたいそんな思いから名付けられました。学校では生徒の夢をかなえるための「夢7原則」や、「運のいい人生を送るための七つの約束」を大切にしています。

ID学園高等学校様

アプリ導入のきっかけは?

従来は紙の「夢手帳」を活用していましたが、スマホ世代の生徒たちにとってもっと身近で使いやすいツールを提供したいと考え、アプリ導入を決断しました。

ID学園高等学校 企画部 部長 村田 健太郎 様

ID学園高等学校
企画部 部長 村田 健太郎 様

導入時に最もこだわったポイント

最大のポイントは、これまでの夢手帳をいかにアプリ上で忠実に再現できるかでした。夢手帳は、生徒が担任の先生と一緒に夢や目標を具体的にイメージし、期日を設定しながら作り上げる大切なツール。それを2024年度からは「夢アプリ」として生徒全員に展開しています。

ID学園高等学校様

導入後の変化

アプリを活用することで、日々の振り返りを行う生徒が増えました。その結果、「逆算思考」が身につき、総合型選抜で希望する大学に進学するなど、目標を実現する生徒も出てきています。

ID学園高等学校 企画部 部長 村田 健太郎 様

今後のID学園の展望

アプリを通じて、さらに逆算思考や自己認知を深め、生徒が自分の夢に向かって主体的に動けるようにしていきたいと考えています。将来的にはもっと多くの生徒にこの仕組みを届け、アプリの存在価値をさらに高めていきたいと語ってくれました。

ID学園高等学校様

新たに追加される時間割機能

通信制高校は、日々のレポート作成や授業への参加、自分の時間を自由に設計することができます。高校生活を充実させるためには自立が求められます。そこで個別時間割機能を導入し、生徒一人ひとりが日々の行動をより具体的に自己管理をできるようにすることで、個別最適化を目指しています。

PASTAアプリ導入の満足度

PASTAは高いカスタマイズ性と、要望への迅速な対応が大きな魅力。夢手帳の再現にとどまらず、学校行事のお知らせや各種マニュアル、「七つの約束」など学校理念の表示もでき、非常に活用価値の高いアプリになっています。

ID学園高等学校 企画部 部長 村田 健太郎 様

最後に

ID学園は今後もPASTAアプリの機能をより充実させるため、頻繁にミーティングを重ねながら開発チームと一緒に改良を進めていく予定です。生徒一人ひとりに「夢を持たせ、夢を追わせ、夢を叶えさせる」ために、アプリを最大限に活用していきます。