株式会社バックアップ

Interview

花キューピット株式会社様

アプリリニューアルの背景
  • 利用していたプラットフォームでは拡張性が低く、やりたい施策が実現できなかった
  • WebView主体のプラットフォームだったため、細かく作りこみたくても限界があった
  • 分析機能も不十分で、ユーザーの行動を深く把握できていなかった
アプリリニューアルによる成果
  • エンゲージメントが向上し、顧客単価が約1.2倍に上昇
  • 分析精度が上がったことで、次の施策を立てやすくなった

聞き手:BackApp 広報担当:今村


花キューピットの事業内容を教えてください。

花キューピットは、JFTDグループの一員として「インターネット花キューピット」を中心に、お花の注文を全国約4,000の加盟店ネットワークで届ける事業を展開しています。70年以上前から、離れた地域のお花屋さん同士が直接連絡を取り合い、配送コストやCO2排出を抑えた仕組みを築いてきました。花キューピット株式会社は今年で設立20年を迎え、フラワーギフトを大切な方のもとへ気持ちを込めてお届けすることをサービスの基本に据えながら、事業をおこなっています。

花キューピット株式会社 大橋様

執行役員 大橋 俊彦 様

Pasta導入前にはどのような課題がありましたか?

以前のアプリは拡張性が低く、やりたい施策を柔軟に実現できませんでした。分析機能も十分ではなく、ユーザーの行動を深く把握できないのが大きな悩みで、デザインや動線をもっと細かく作り込みたくても、WebView主体では限界がありました。

花キューピット株式会社様

アプリを切り替える際に不安はありましたか?

正直、自社だけでは不安でしたが、BackAppさんにしっかり伴走していただき、移行スケジュールやユーザー告知まで段階的に進められたので安心できました。豊富な知見をもとに的確にステップを示してもらえたのが大きかったです。

花キューピット株式会社 大橋様

Pasta導入後、どんな変化がありましたか?

エンゲージメントが向上し、同じ商品を販売していても顧客単価が約1.2倍に上昇。ダウンロード数も堅調で、多くのお客様に使っていただいている実感があります。また分析精度が上がり、細かいユーザー動線まで把握できるようになったことで、次の施策を立てやすくなりました。

今後の花キューピットの展望を教えてください。

お花を贈る・もらう体験は一度でもしていただければ、「お花っていいね」と感じてもらえるものだと考えます。花に触れてもらう機会を増やし、もっと身近に感じてもらうことが大切です。私たちはこれからもアプリを通じ、花に親しむ文化を広げていくことを使命としています。

花キューピット株式会社 大橋様

Pasta導入を検討中の企業へメッセージをお願いします。

すでにアプリを運用していて「もっと分析したい」「柔軟に施策を打ちたい」と感じている企業には、PASTAを強くおすすめします。拡張性・分析精度・スピード感がまったく違います。新しくアプリを検討している方にとっても、最初からしっかり土台をつくれる選択肢になるかと思います。