直感的に使える
快適で使いやすいアプリを
あなたの手に

限られた予算でアプリを開発・運用し、御社のビジネスを成功させるためには、何が最も大切だと思いますか?

我々 BackApp では、『アプリで実現したいことを明確にする』ことだと考えています。

すでに Web サイトはパソコンではなくスマートフォンから閲覧されることが圧倒的に多い時代。スマホファーストを意識するあまり「上から言われたから…」「競合がすでに結果を出しているから…」という焦りによってアプリを検討される企業様も少なくありません。

だからこそ、我々は開発だけでなくアプリの企画・設計の段階でご相談を承り、「アプリは何を担うべきか」「そもそもアプリをゼロからオーダーメイドで開発する必要があるか」など、お客様の課題や今後のビジネス展開をともに考えていきたいと思っています。

アプリと Web・SNS との違い、使い分けに関しては こちら に書かせていただきました。こちらでは、運用後のノウハウについて簡単にご説明いたします。

スマホアプリのゴールって? KPI を「論理的に」決めていますか

図。大事な数字と大事ではない数字

Web メディアや SNS でも同様の課題がありますが、アプリの開発およびその後の運用に関しても「KPI(追うべき数値と目標値)を何にするか」「どれくらいの値を目標にするか」は悩みのタネとなります。

私たちがご相談に乗らせていただくときによくあるのが「競合がすでにこれだけのユーザーを抱えているから、1年で追いつきたい」「Web サイトには毎月これだけの PV があるから、その中からアプリにこれくらい来てほしい」「予算がこれだけ使えるから、ざっくりこれくらいの利益を出したい」など、外的要因からの逆算で目標を決めてしまうという問題です。

ちなみに、初期は広告を出稿したり、人力で PR に力を入れたりと、インストール数が伸びやすいものですが、アプリにとって「インストール数」そのものが重要な KPI になることは多くありません。なぜなら、アプリ自体のデザインや運用が良くないと、いくらインストール数が伸びても、同等かそれ以上のペースでユーザーの離脱(削除)が起こり、いつまでたってもアプリによる事業への効果が生まれないからです。

また、よく重要指標として扱われる DAU (Daily Active User = その日アプリを起動したユーザー)などもノイズが多くなるため、正確な効果測定を行なうための解析を各社が独自の考え方で進めているというのが現状です。

参考:「そのアプリ、事業として成立しますか?」開発の前にまず考えるべき、利益を出す仕組みとポイント

「iOS だけでこんなに運用コストがかかるなんて」「人手が足りない!」…よくある失敗とは

図。企画から開発、運用のフローとかかるコスト

Web サイト、メディアや SNS と同様、アプリも「つくってからの運用が勝負」です。

もちろん、制作会社はお客様が運用しやすいよう、そして効果が出やすいように企画・開発をします。ただ、共に企画したアプリで結果を出していただくためにも、我々は「今アプリをやるべきか」から、「走り始めたら毎月どれだけのコストや人手がかかるのか」も考え抜きたいと思っています。

運用後のコストとしましては、通信を維持するためのサーバー代が毎月かかるほか、

  • iOS, Android の仕様変更にあわせたメンテナンス
  • ユーザーの声を受けての不具合修正および新機能開発
  • 表示する情報・コンテンツの更新
  • 問い合わせの対応・返信 (Web サイトや SNS とあわせて)
  • 継続的にインストール数やアクティブユーザーを増やすための PR (to C の場合に重要)

などの人件費・広告費・外注費もかかってきます。

これらの運用コストやリソースを考慮していないと、いざアプリをリリースしてから思わぬトラブルで社内が疲弊し、思うように “攻め” の施策を打っていくことが難しくなることもあります。

BackApp では、アプリの開発前に「リアルのビジネスや Web との並行になると思うが、アプリ運用後の体制やランニングコストはどれくらい考えておけばいいか」などの疑問も解消できるよう、お客様のビジネスの中でアプリが果たす役割を考えていきます。ご不明点などありましたら、ぜひお気軽にご質問ください。

参考;アプリの公開後にかかる費用とは?リリース後の保守・運用コストを考えておこう

外注 or 内製? 委託する iPhone/Android アプリ制作会社の選び方は?

アプリ事業を始める際、そもそも企画・設計から開発、保守運用までを 100% 自社で行わない場合もあります。

その際は多くの候補企業の中から委託先を選ぶことになりますが、失敗しないためにと考えるとこちらも時間がかかるものです。

端的に言えば、アプリ開発の環境や企画・デザインのトレンドは毎年アップデートされていくため、自社で行なう場合は常に情報収集・スキルアップのための学習 (研修サポート) をしていく必要があります。

制作会社に外注する際は、自社で体制が整うまで専門家の知見やスキルを貸してもらえるのがメリット。当社のようにコンサルティングから入って共同で要件定義を行なっている会社もありますので、「段階的に内製に切り替えていく」というやり方も考えられます。

外注か内製か、制作会社をどう選べばいいかという点も、結局のところは企業の状況によって正解が異なります。ですので、簡単に・なんとなく決めるのではなく、複数の企業と話してイメージを固めていくことが大切になります。

参考:

疑問点がありましたらお気軽にご相談ください

「自社のケースが記事の中になかったが、ウチの場合はどうなのか」「急いでいるので、アプリの専門家に直接意見を聞いてみたい」

そんなお悩みがございましたら、無料でご相談を承ります。1時間ほどのヒアリングにて、現在の貴社のビジネスの状況とその後の展望までを鑑みて疑問を解決いたします。

もちろん当社よりお見積り出すことも、他の制作会社様にお見積もりを出すためのドキュメントをまとめることも可能です。

詳細はお問い合わせフォームよりご送信ください。

専門家の知見をブログ・メルマガにて発信しています

エンジニア出身の代表はじめ、アプリの開発・運用に携わってきたスタッフたちが、「アプリ開発およびその後の運用で失敗しないためのノウハウ」を発信しています。

記事一例

  • 「とりあえずアプリを始めよう」で陥りがちな罠
  • 「紙や Web のデザイン経験が豊富だから」は危険?アプリならではの難しさとは?
  • 「つくったはいいものの…」アプリをインストールしてもらうための施策とは?

など、iPhone/Android アプリ開発を考える上で最初に押さえておきたいポイントがたくさん。ぜひ、一度目を通してみてください。

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