直感的に使える
快適で使いやすいアプリを
あなたの手に

アプリの企画・開発にあたってよくご相談頂くのが「そもそも開発費の相場がわからない」「見積もりを取ったら○○万円と言われたが、これは適正価格なのか」というお悩みです。

BackApp でも、できるだけ相場を見える化しておきたいとは思っているのですが、正直なところ「一概には言えない」と思っております。

なぜなら、お客様が「これくらいなら、追加してもさほど変わらないだろう」と考える機能で費用が大きく変わることも多く、我々も「たとえばこのようなアプリなら、開発費の相場はこれくらいです」と断言しづらいのです。

ただ、我々もできる限りスムーズに商談に入っていただけるよう、ブログやメルマガにて「このジャンルであれば相場はこの程度になることが多いです」「このようなことを実現する場合はコストがかかりがちです」という情報は積極的に発信してまいります。ぜひご一読の上、お役立てください。

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ジャンルによって目安はありますが、貴社の事業の規模や状況によっても費用が変わります

図。ある目的があって、それを補完する機能を足し・掛けしていくアプリと、ある目的に絞って開発されたアプリの比較

極端に言えば、「広告もよく見かける、多くの人がインストールして毎週起動している大衆向けアプリ」と「中小企業が自社の事業に付加価値を与えるためのアプリ」では、企画・設計から運用にいたるまで考え方が全く異なります。

前者では運営企業が専任のエンジニアや運用担当者を大勢雇って常に改善を行ない、プロモーションにもかなりの金額を使っています。iOS と Android は同時に開発し、「アプリの起動や処理を少しでもスムーズに」「滞在時間を長く」「アプリ内のユーザーの行動を解析」など、どちらかといえば “足し算” や “掛け算” で考えていくことが多いといえます。

一方、後者ではそもそも iOS と Android どちらかに注力してスタートすることも多く、「何ができるのか」がわかりやすいように機能もできるだけシンプルに、“引き算” で考えていくことが多いといえます。

BackApp では、お客様からご相談を受けた際にはまず事業の全体像を把握し、アプリでどこまでをカバーするかを考えます。そして、機能を足していくのか削っていくのかをお客様と共に決めていき、納得感のある最適な見積もりをお出しすることを心がけています。

「なんとなく、重要そうだから」で新機能を追加しようと考えてはいませんか?

写真かイラストか

Web デザインや SNS マーケティングと同様、アプリのトレンドも目まぐるしく変化しています。

「実店舗・空間との連動」「AI やチャット bot を使った自動応答」「入力された内容を機械学習」など、流行の機能・仕様がある時期に多くのアプリで実装されるという動きがありました。

しかし、「他がやっているから」という理由で新機能を追加するのは、アプリの開発・運用で陥りがちな罠といえます。開発時には費用がかさみますし、保守・運用・チューニングのためのコストも毎月のしかかってきます。

BackApp では、仕様・機能の重要性を見極め、お客様のビジネスの状況と展望を踏まえた最適な提案ができるよう努めております。場合によっては、お客様が想定されている機能を削ってご提案することも、アプリではなく Web サイトや SNS で運用いただくことをおすすめすることもございます。

もし「制作会社に見積もりを出したが、あまり納得できていない」「今社内で考えている仕様は適切なのか」など疑問に思われていることがありましたら、無料でご相談を承ります。1時間ほどのヒアリングにて、現在の貴社のビジネスの状況とその後の展望までを鑑みて疑問を解決いたします。

詳細はお問い合わせフォームよりご送信ください。

専門家の知見をブログ・メルマガにて発信しています

エンジニア出身の代表はじめ、アプリの開発・運用に携わってきたスタッフたちが、「アプリ開発およびその後の運用で失敗しないためのノウハウ」を発信しています。

記事一例

  • 見積もりが高い!iPhone/iPad/Android のアプリの開発費ってどうやって計算されるの?
  • 開発してからもキャッシュフローが必要!運用でかかるコストまとめ
  • 1万インストールでいくら?ダウンロードしてもらうための広告費目安

など、iPhone/Android アプリ開発を考える上で最初に押さえておきたいポイントがたくさん。ぜひ、一度目を通してみてください。

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