Android アプリの公開に必須!GooglePlay Developer 申請・登録方法(個人・法人共通)

Android アプリ開発の場合、iOS とは異なり Developer 登録をしなくても実機で検証することはできます。

しかし、製品版・テスト版を問わず、アプリを全世界に公開するには登録が必須になります。

2018 年 4 月時点では詰まってしまう箇所も少ないのですが、現時点での登録方法をまとめておきます。今後大きな変更が加えられた場合は適宜修正していきます。

一方で、iOS は Android に比べて手順が複雑で、悩む方も多いです。Android とまとめて申請・登録しようとお考えの方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

【保存版】Apple DeveloperProgram 申請・登録方法と更新の流れ(法人の手順もあり)

Google Play Developer 登録の流れ

デベロッパーアカウントを取得するためには、以下の3つの手順を行います。

  1. 紐づけたい Google アカウントでログインする
  2. Google Play デベロッパー販売/配布契約書に同意する。
  3. Google 社に登録料 ($25.00) を支払う
  4. デベロッパー情報を登録する

法人組織の場合は、個人アカウントを使用するよりも、新しい Google アカウントを作成することをおすすめします。

手順1. アカウントを作成

以下のURLにアクセスし「ログイン」します。

https://developer.android.com/distribute/console/index.html

「新規登録」というボタンがないので戸惑うかもしれませんが、Developer 登録をしていない状態で「ログイン」しようとすると、次のような画面に切り替わります。

属人的でない、全社用のアカウントがない場合は「新しい GOOGLE アカウントを作成」しましょう。

「Google Play デベロッパー販売/配布契約書に同意し、自分のアカウント登録を関連付けることを希望します。」のチェックボックスをクリックします。

手順2. 登録費用のオンライン決済

「支払いに進む」ボタンをクリックすると、決済に移ります。

MasterCard, Visa, American Express のクレジットカード・デビットカードを登録し、その場で決済します。

費用は年間契約ではなくアカウントの登録料となるので、基本的には支払いは一回限りです。

手順3. デベロッパー情報の登録

アカウント詳細の入力。「デベロッパー名」
が Google Play 内で提供者として表示されるので、法人の場合はここに組織名を入力します。

登録が完了されると Google Play Console にリダイレクトされます。

アカウントの作成後にもデベロッパー情報を入力・修正することは可能です。

アプリを公開するため、Google に申請する

AndroidアプリをGooglePlayでリリースするには、

  • デジタル署名したパッケージファイル(apkファイル)を準備する
  • GooglePlay ストアの掲載情報を登録する
  • アプリのリリース情報を管理(追加)し、公開する

というステップで進めていきます。こちらはやや手間がかかるので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Androidアプリを公開する際の申請のやり方 (GooglePlay への登録方法 / Console の使い方)

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