アプリには大きく分けて2種類ある事をご存じですか? 1つは一般のユーザーを対象としたアプリです。 ゲームや不動産情報検索などのアプリが該当します。売上をあげたり集客をするためのもので「攻め」のアプリとも言えます。 もう1つは社内の業務の効率化をするためのアプリです。 例えば、スマホを使った勤怠管理や経費精算などです。コスト削減 = 純利益 になるので「守り」のアプリとも言えます。 「攻め」のアプリは色々なことを考慮する必要があります。 例をあげると下記の通りになります。

ユーザーが使いやすい

デザイン、通信の速さなどが該当します。検索条件を設定するときに、事前に何件あるか表記することで検索したけど結果が0件でユーザーをがっかりさせないなども該当します。

拡散されやすい仕掛け

SNSでシェアする機能などが該当します

行動ログ

ページを閲覧しているけど、購買やブックマークに結びつかなかった。などのデータを解析してアプリの改善を繰り返すなどです。

「守り」のアプリで考慮することは一つです。

現状の業務を整理し課題を解決すること

例えば、営業マンが自社に戻らないと見積り書が作れないことが課題であれば、
客先でタブレットを使って見積書を発行できることで、今までよりも多く訪問ができるようになる。といったかたちになります。